妊娠検査薬 終了線 出ない

妊娠検査薬を使ったのに失敗?

〜終了線が出ない時の対処法

 

  1. 失敗する確率
  2. 終了線が出ない意味
  3. 失敗する原因
  4. 失敗しない 3つのポイント
  5. まとめ

妊娠

 

失敗する確率

 

生理がいつもより遅れているというだけで、妊活中の身としてはドキドキワクワクしてしまいますよね。

 

そんなときに役立つのが、家で簡単に妊娠の有無を確認することができる妊娠検査薬です。

 

しかしドキドキしながら判定を待つも、なかなか結果が出てこない…。

 

しかも終了線すらも出てこない…。

 

これってもしかして失敗ってこと?!

 

実は、妊娠検査薬を使ったことのある人の2割が何らかの理由で正しく使用できなかったことがあると答えています。

 

そこで今回は、妊娠検査薬を使用したけれど終了線が出ない!そんなときに考えられることや対処法などをご紹介します。

 

 

 

終了線が出ない意味

 

終了線が全く出なかったときは、

検査失敗ということ

 

 

通常妊娠検査薬のスティック部分に尿をかけると、陽性の場合は終了窓と判定窓両方に線が現れます。

 

陰性の場合は終了線のみに線が出て、判定窓には何も出てきません。

 

でも、中には終了線すらも出てこなくて結果がどうなっているのかわからないという場合も少なくないのです。

 

一応、妊娠検査薬は正しい使い方をすれば99%の正確率を誇ります。

 

それにもかかわらず検査が失敗してしまうと、なんだかドキドキしていた気持ちが一気に冷めてしまいますよね。

 

わたしも以前、妊娠検査薬のクリアブルーを使用した際に検査を失敗して、終了線が出なかったことがありました。

 

初めてのことでワケがわからなかったので、ネットで調べたらクリアブルーは特に妊娠検査薬の中でも不良品が多いという噂が…。

 

ただ、正しい方法で検査をして終了線が出なかったのはその1本だけだったので、もしかしたら自分の使い方が間違っていたということも考えられますよね。

 

そのときは一応販売元に連絡をして交換をしてもらいました。

 

つまり終了線が出なかったということは検査が正常に終了しなかった、検査に失敗したということなのです。

 

 

 

失敗する原因

 

なんで失敗してしまうの?

 

 

では、そもそも何故妊娠検査薬で失敗ということが起こってしまうのでしょうか?

 

妊娠

 

考えられる理由としては、以下の6つです。

 

・尿を十分かけなかった

 

妊娠検査薬の説明書を読むと、だいたい尿を3秒程度はかけるように書いてあります。

 

スティックに吸わせる尿の量が少ないと、判定窓や終了窓まで届かずに検査失敗となってしまうのです。

 

・尿をかけ過ぎてしまった

 

では終了窓や判定窓にまで届くように、たっぷり尿を吸わせればいいんでしょ?とスティックにかけ過ぎることも正しく検査ができない原因となります。

 

わたしもつい妊娠検査薬を使うときは意気込んで尿をかけ過ぎてしまうことがあるので、注意しなければなりませんね。

 

・終了窓や判定窓に尿がかかった

 

終了窓や判定窓は、検査の結果を知るために必要な重要な場所です。

 

尿をかけるときには、プラスチックの部分にかからないように注意をする必要があります。

 

・判定待ちの時に妊娠検査薬を動かした

 

これが非常に多い失敗の要因なのですが、尿を吸わせてから判定までの時間に妊娠検査薬を振ってしまったり落としてしまったり、何かしら動かしてしまったということです。

 

確かにクリアブルーを使ったとき、つい手を滑らせて落としてしまったことがありました。

 

そのときはかなりの衝撃を加えてしまったので正しい検査結果が出なかったことがあります。

 

終了線がモヤモヤとして窓の中全体が色づいてしまったような感じになってしまいました。

 

・使用期限が過ぎたものを使った

 

妊娠検査薬は市販されている一般的なものは「第2類医薬品」となるので、もちろん医薬品として使用期限が定められています。

 

2回入りを買ったけど、1回目で前回妊娠反応が出たから今回は前回の残りで検査をしてみるといったケースが多いのですが、使う前に今一度使用期限を確認してください。

 

もし使用期限が切れていたら、正しく検査がおこなわれずに終了線が出ないことがあります。

 

・不良品だった

 

これはただ単に商品そのものの不具合によって終了線が出なかった場合です。

 

説明書通りに正しい方法で検査をおこなったのにもかかわらず、終了線が出なかった場合は販売元のお客様相談室に問い合わせてみてください。

 

不良品だったものを送れば新品を送り返してくれますよ!

 

わたしは以前クリアブルーでそのようなことがあったので、販売元のオムロンに問い合わせたら丁寧に対応してくれて、新しいものを送ってくれました。

 

おかげできちんとその後検査をし直すことができましたよ!

 

 

 

失敗しない 3つのポイント

 

どうすれば失敗しないで

検査ができるの?

 

 

それでも、やはり妊娠検査薬での失敗は極力避けたいものです。

 

妊活中なら尚更、結果を心待ちにしているというのにお預けをくらった気分になりますからね!

 

では失敗せず、正しい検査結果を出すにはどんな方法があるのかをご紹介します。

 

妊娠

・説明書を使用前に必ず良く読んで、尿は説明書に記載されている時間通りにスティックにかけるようにする

 

・尿をかけ終わったらすぐにフタをして、水平なところに置いて判定が出るまで待つ

 

・紙コップがあったら、少し面倒でも尿を採取してスティックに説明書にある時間通りに浸すのが一番確実

 

この3つのポイントをしっかりと押さえながら落ち着いて検査をすれば、不良品などに当たらない限りはまず正しい検査結果が出ます。

 

わたしも最初は「妊娠検査薬なんて、スティック部分に尿をかけるだけで簡単に検査できちゃうんでしょ?」と軽く考えていました。

 

しかし失敗を経験した今ではきちんと毎回説明書を読むことを徹底しています。

 

そしてはやる気持ちを押さえながら落ち着いて検査するようにして、妊娠検査薬を無駄にしないように心掛けていますよ!

 

妊娠

 

まとめ

 

まとめ

 

 

妊娠検査薬を使ってみても反応が全くない!

 

そんなときに考えられることや、正しく検査をするための心掛けなどについてご説明してきましたが、いかがでしたか?

 

妊娠検査薬は決して安いものではないので、失敗してしまうと精神的にも金銭的にも打撃を受けてしまいます。

 

そのため、やはり妊娠検査薬を軽く見るのはやめてきちんと説明書をイチから読む、そして落ち着いた状態で検査をするということを守るようにしてください。

 

少しでも薄い線が終了窓と判定窓両方に出た場合は正しく検査できている可能性が高いので、早めに病院に行くようにしてくださいね。

 

失敗なく妊娠検査薬を使って、良い判定結果が出るように大事に使っていきましょう!