妊娠検査薬 2回用 違い

妊娠検査薬は2回分を

買ったほうがいい理由4つ!

 

  1. わたしのおすすめは・・・
  2. 生理予定日前の検査が可能
  3. 受精の確認
  4. 割引でお得
  5. 妊娠継続の確認
  6. まとめ

妊娠

 

わたしのおすすめは・・・

 

ドラッグストアなどで妊娠検査薬の売り場を見てみるとわかるのですが、妊娠検査薬には1回分と2回分の2種類があります。

 

はじめて妊娠検査薬を買う時は、一瞬どちらを買えばいいの?となりますよね。

 

1回目でめでたく陽性が出れば2回分を買っても1本無駄になっちゃうし…なんて思う人もいるでしょう。

 

しかし実は、妊娠検査薬は1回分より2回分を購入したほうが断然オススメなんです!

 

そこで今回は、妊娠検査薬の2回分を購入したほうがいい理由を4つのポイントにわけてご説明します。

 

 

 

生理予定日前の検査が可能

 

フライング検査ができる

 

 

ドラッグストアなどで市販されている妊娠検査薬は生理予定日1週間後から検査可能と明記されています。

 

しかしそれより前に検査をしてしまうことをフライング検査と言って、まさに「妊活あるある」なのです。

 

わたしは良く2回分の妊娠検査薬を買って、生理予定日3日前くらいにフライング検査をしてその後生理予定日1週間後に検査をするという方法をとっています。

 

妊娠

 

これならば、妊娠している時にはうまくいけば陽性反応が早めに出て判明する場合もありますからね!

 

わたしは何回も何回もフライング検査をしては撃沈し、十数回目の検査でようやく陽性反応が出てくれました。

 

最初は妊娠検査薬に反応するHGCの値が少なくて薄い反応だったため不安で仕方なかったフライング検査。

 

しかし2回分を購入したおかげで再度押しの一手で検査をすることができたので、無事に乗り越えることができましたよ!

 

 

 

受精の確認

 

受精しているか

確認することができる

 

 

妊活、フライング検査とくると同じく名前を聞いたことのある人が多い言葉として「化学流産」という現象があります。

 

化学流産とは、せっかく受精しても着床はせずに少し生理予定日より遅れてちょっと重めの生理痛を伴う出血が見られる、というものです。

 

ただ受精卵ができるとHGCホルモンが出始めるので、早期に妊娠検査薬をしてしまうと(それに反応して)陽性結果が出るのです。

 

妊娠

 

妊娠検査薬を1回目にフライング検査をして薄く陽性反応が出た場合、通常ならば2回目を後日おこなえば陽性反応が濃く出ているはずなのです。

 

しかし、化学流産の場合は一向に陽性反応が濃くならないという特徴があります。

 

2回分の妊娠検査薬を購入することで、こうした化学流産かどうかを確認することができるのです。

 

ただ友人でも2回連続で化学流産となってしまったケースがあり、精神的に辛かったと言っていたのでフライング検査はほどほどにしておいたほうが良さそうですね…。

 

 

 

割引でお得

 

値段がお買い得!

 

 

妊娠検査薬を購入するにあたって意外と侮れないのがズバリお値段です。

 

ドラッグストアなどでも、ランチ1食分くらいの価格で売られています。

 

しかし、よく調べてみると1回分の場合は600円程度なのが2回分だと900円程度で買えちゃうので2回分のほうが断然お買い得なのです。

 

妊娠

 

妊娠に向けてしっかり基礎体温を測っている人にとっては、どうしても毎日でも妊娠検査薬を使いたいというもの。

 

そのために割とまとめ買いする人が多いので、ぜひ2回分を買っておくことをオススメします。

 

わたしもいつも近くのドラッグストアでは2回分が安売りされていたので良く購入していましたよ!

 

 

 

妊娠継続の確認

 

妊娠が継続しているか

確かめられる

 

 

2回分を思い切って買ったとしても、もし最初から陽性反応が出てしまったら嬉しいけれど残りの1本は無駄になってしまうのでは?

 

普通はそう考えてしまいますよね。

 

しかし実は妊娠検査薬には、すでに妊娠が確定していたとしてもその後きちんと妊娠が継続しているかどうかを調べることにも使えちゃうんです!

 

例えば出血などがあって妊娠が継続できているのか不安だという人は、妊娠8〜10週あたりでもう一度妊娠検査薬を使ってみてください。

 

濃い線が陽性の判定窓に出ていれば、大丈夫ですよ!

 

ただ、安定期に入って胎盤が出来上がると胎盤を作るために必要なHGCホルモンはだんだんと減少していくので妊娠週数が進むと陽性反応は出なくなります。

 

実はわたしも、妊娠がきちんと継続しているのか不安で仕方なくて4週、8週、12週と3回も検査をしてしまいました(笑)

 

妊娠を心待ちにしていたために、つい嬉しさとともに不安感が強くなってしまうんですよね。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

ここまで妊娠検査薬は2回分を購入したほうがいい理由をご説明してきましたが、いかがでしたか?

 

やはり個人的な一番はフライング検査ができるというところでしょうか。

 

妊娠

 

妊娠を待ち望んでいるなら、やはり1日でも早く結果を知りたいですからね!

 

その他のメリットも加味しつつ価格も安いですし、ここは2回分を思い切って買って今回ご紹介した様々な方法を試してみてくださいね。

 

陽性反応が出た場合は、正常に妊娠がおこなわれているかを確認する必要があります。

 

妊娠検査薬では子宮外妊娠などの異常妊娠を見分けるということはできません。

 

そのため、早めに産婦人科を受診してきちんと診察をしてもらいましょう。