早期妊娠検査薬 いつから 反応

どの妊娠検査薬がいいの?

それぞれの商品の特徴

 

  1. わたしの場合
  2. 妊娠検査薬ベスト3の特徴
  3. チェックワンファストの利点
  4. まとめ

妊娠

 

わたしの場合

 

妊娠検査薬を使ってテストをしてみようと薬局の売り場を見てみると、そこには数種類の妊娠検査薬が並んでいます。

 

でも、一体どの妊娠検査薬を使ったら良いのかよくわからないということがほとんどですよね。

 

わたしも最初は何を使ったらいいのかわからなかったので、単純に価格が一番安かったものを購入しました(笑)

 

でも、それぞれの妊娠検査薬によってどんな異なることがあるのでしょうか?

 

そこで今回は、妊娠検査薬を選ぶときにどれを購入したほうがいいのかを、それぞれの特徴を交えながらご紹介します。

 

 

 

妊娠検査薬ベスト3の特徴

 

どの妊娠検査薬がいいの?

 

 

それでは薬局の売り場でよく見かける3種類の妊娠検査薬について、それぞれの特徴などを説明していきたいと思います。

 

・クリアブルー

 

オムロンが販売している人気の高い妊娠検査薬です。1日のうちどの時間帯の尿でも検査をすることができます。

 

妊娠

 

また約1分で判定が出るので素早く検査できるのも魅力ですよね。

 

終了線が出る部分は丸窓で、判定窓は四角いためにとてもわかりやすいです。

 

陽性反応が出た場合には太く青い線が縦に入るので、一目でわかります。

 

値段も安くて1本入りで600円ほど、2本入りで800円ほどと主要な妊娠検査薬の中では大変お値段が手頃なので買いやすいです。

 

ちなみにわたしも最初はこのクリアブルーを購入しました。

 

ただクリアブルーは尿がうまく吸収されなかったなどの原因で起こる蒸発線と言われるグレーがかった線が判定窓に出てしまう可能性があり、陽性反応であるブルーの線と見分けが付きにくいのです。

 

また検査をしたその日には陽性反応の線がクッキリと出ているのですが、時間が経つと線が消えてしまうのでデータを残しておきたいと思っている人には向きません。

 

クリアブルーは口コミによると、非常にHGCホルモンに対する感度が高いようでフライング検査のために使われる場合も多いです。

 

確かに値段も安いですからね。

 

わたしはいつもクリアブルーの2本入りを購入して、生理予定日を挟んだ1週間おきに検査をしていますよ!

 

・チェックワン

 

コマーシャルでも一時期流れていたので、妊娠検査薬というとチェックワンという名前が浮かぶという人も多いのではないでしょうか。

 

妊娠

 

アラクスから販売されているこのチェックワンはクリアブルーと同じく1分で判定ができ、更に精度は99%以上!

 

また判定窓のラインも残るので陽性反応の比較に役立ちます。

 

結果も赤いラインなのでとてもわかりやすいですしね。

 

お値段はだいたいクリアブルーと同じくらいか、少し高い場合が多いです。

 

判定窓にわかりやすい色で結果が出て欲しいという人は、チェックワンのほうがいいのかもしれませんね。

 

・ドゥテスト

 

ドゥテストもだいたいの薬局で販売されているため、とても手に入りやすいです。

 

妊娠

 

ただ、お値段はクリアブルーよりは少し高めでだいたい1本入りで700円、2本入りで1000円くらいです。

 

ドゥテストは陽性反応が出た場合、赤いラインが出るので誰が見ても陽性だとわかりやすいのが特徴です。

 

また毎日妊娠検査薬の変化の様子を比較して残しておきたいと思っている人にとっては、綺麗にラインが残るのでオススメです!

 

わたしはドゥテストはまだ使ったことがないのですが、友人はドゥテストを愛用していて検査時の反応もとても良いみたいですよ!

 

このご紹介した薬局などで気軽に買えるタイプの妊娠検査薬は、すべて生理予定日1週間後から検査が可能なものです。

 

受精卵が着床して妊娠が成立したときに分泌される、絨毛から出るHGCホルモンという物質に妊娠検査薬は反応するので、この量が反応し始める時期が生理予定日1週間後なのです。

 

わたしはせっかちな性格で1日でも早く結果が知りたかったので生理予定日などに検査してしまっていましたが…。

 

なるべく正確な結果を出すためにも、検査の適正な時期は守りましょう!

 

 

 

チェックワンファストの利点

 

生理予定日当日から

検査可能なものもある!

 

 

妊娠を熱望している人にとって非常に嬉しい「生理予定日当日から」検査が可能な妊娠検査薬も実は存在するんです!

 

チェックワンファストという、HGCホルモンの量が少なくても感度が良いタイプの妊娠検査薬です。

 

通常は尿1リットルあたりに50IUのHGCが検出されないと陽性反応が出ません。

 

しかし、チェックワンファストの場合はその半分の25IUという量で陽性反応が出てくれるんですね!

 

そのためまだ着床から時間が経っておらず、HGCが上がりきっていない生理予定日当日でも検査ができてしまうのです。

 

ただチェックワンファストは店頭で気軽に買うことができるのかと言われれば、実はそうでもないのです。

 

クリアブルーなど一般的な妊娠検査薬は「第2類医薬品」に指定されているためすぐに売り場から手にとって買うことができます。

 

しかし、チェックワンファストは「第1類医薬品」として指定されているので薬剤師の説明を受けて、薬剤師から購入しないと手に入らないのです。

 

そのため薬剤師が常駐しているドラッグストアや調剤薬局でないと、なかなか手に入らないんです…!

 

チェックワンファストは便利な妊娠検査薬ではあるのですが、店頭で気軽に買えないという点からしてみたらちょっと敬遠されてしまいますよね。

 

しかし、今はネット通販という素晴らしいツールがあるので、ぜひ活用してみてください!

 

ちなみにわたしは昔、ネットでチェックワンファストをまとめ買いをしたことがあります。

 

店頭で買う気恥ずかしさもなく、使いたい放題でしたよ!

 

現在でも2本入りで1400円ほどと、病院で検査をすることを考えたら安い金額で販売されています。

 

チェックワンファストは病院で検査をする際の妊娠検査薬と同じHGC量の感度なので、それを自宅でできるのですからとてもお得です。

 

病院で妊娠検査薬をおこなうと自費診療で2000円くらいかかります。

 

1日でも早く、妊娠しているか知りたい!という場合は、チェックワンファストをぜひ使ってみてください。

 

妊娠

 

まとめ

 

まとめ

 

 

様々な種類がある妊娠検査薬、一体どれを使ったらいいのかわからない…。

 

そんな人のためにそれぞれの妊娠検査薬の特徴などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

妊娠0週というのは前回の生理開始日からの週のことをいうので、生理予定日1週間後というと計算ではすでに5週目に入っていることになりますよね。

 

赤ちゃんの大事な器官などが作られるのは妊娠4週〜8週ですから、その1週間の間に薬などを飲んでしまったら後悔の念が残ることになります。

 

そういった点からも早く妊娠しているか確認したい場合はチェックワンファストを使ってみてください。

 

手軽に店頭で買って時期を待って妊娠の確認をしていきたいという場合は、値段も安いですし市販の一般的な妊娠検査薬をオススメします。

 

使い比べるなりして、自分の好みに合わせたものを使っていってくださいね。