妊娠検査薬 薄い陽性反応

陽性反応の線が薄い!

これって本当に陽性なの?

 

  1. わたしの場合
  2. 薄い線の理由 (4つ)
  3. 陽性反応が薄い時の注意点
  4. まとめ

妊娠

 

わたしの場合

 

意を決して妊娠検査薬を使ってみたら、なんだか微妙な陽性反応が出てしまった!

 

妊娠検査薬のパッケージにある説明書には陽性だとハッキリと線が出ると書いてあるにもかかわらず、線がとっても薄い…。

 

わたしも初めて陽性反応が出たときには、本当に極薄の線が出てしまったので本当に様々な角度から目を凝らしてみてみました。

 

電気に照らしながら判定窓を見てみたりして。(笑)

 

でも妊娠検査薬の使い方次第では、こういった陽性反応が薄く出てしまうといったことは割と起こり得ることなんですよ!

 

そこで今回は、妊娠検査薬を使って出た陽性反応がかなり薄かったときに考えられることや、おこなったほうが良いことをご紹介します。

 

 

 

薄い線の理由 (4つ)

 

陽性反応が薄いときに

考えられること

 

 

妊娠検査薬を試してみて陽性反応が薄く出た場合に考えられることとは一体どんなことでしょうか。

 

考えられる4つの点について説明していきます。

 

・妊娠検査薬の蒸発線

 

陽性反応の判定窓でも線があやふやだったり色がハッキリしていない場合は、残念ながら妊娠していない可能性が高いです。

 

というのも、妊娠を強く希望していると「なんとなく陽性反応の判定窓に線が出ている…ような気がする!」と一種の幻覚が見えてしまうこともあるのです。

 

わたしなんてしょっちゅう陽性反応の幻覚が見えていましたから。(笑)

 

妊娠検査薬の口コミでは「クリアブルーは蒸発線が出やすい」という声が多いですね。

 

・検査時期が早過ぎた

 

妊娠検査薬の本来の適正検査時期は、生理予定日から1週間後からとなっています。

 

しかし、早く自分が妊娠しているかをハッキリとさせたい焦る気持ちから「フライング検査」という適正な検査時期より前に検査してしまうケースが少なくないのです。

 

こうなると、妊娠したときにしか分泌されない妊娠検査薬に反応するホルモンであるHGCが十分増えていないことが考えられます。

 

妊娠

 

そのため、しっかり陽性反応が出るよりも「陽性…かもしれない?」くらいの反応しか出ないというわけですね。

 

・化学流産

 

同じく生理予定日よりも早めに検査をしてしまって陽性反応が出た場合でも、その数日後に何事もなかったかのように生理がある場合があります。

 

出血が終わってもう一度妊娠検査薬を使ってみると、見事に陰性に戻っているという場合は残念ながら赤ちゃんが自然淘汰されてしまったいわゆる化学流産ということなのです。

 

しかし、これは医学的には正式な「流産」としてはカウントされず、あくまで普通の生理が来たという認識です。

 

・流産

 

生理予定日1週間後という妊娠検査薬を使う適正な時期に検査をしたにもかかわらず、陽性反応がかなり薄いこともあります。

 

これは友人の話なのですが、最初から妊娠検査薬の反応が薄く出て何度検査をしても一向に線が濃くなる気配がなかったとのことでした。

 

気になって病院に行ったときには胎嚢という赤ちゃんが入っている袋はできていても・・・その中に赤ちゃんの素となる卵黄嚢が入っていなかったようで、残念ながら流産となってしまったようです。

 

妊娠

 

通常、妊娠が正常に継続している場合にはHGCホルモン量が増えていくので、日を追うごとに妊娠検査薬の陽性反応が濃くなっていくものなのです。

 

 

 

陽性反応が薄い時の注意点

 

陽性反応が薄かったときに

おこなうこと

 

 

陽性反応が薄かったときには、やはり結果がハッキリとせずに心がモヤモヤしてしまいますよね。

 

そのときに、わたしが実際におこなった対処法をご紹介します。

 

@2回検査をすること

 

1回目の検査のときに、妊娠検査薬に反応するだけのHGCホルモンが分泌されていなかった可能性があります。

 

一般的な妊娠検査薬で陽性反応が出るには、尿1リットルあたり50IUのHGCホルモンが検出されなければなりません。

 

できれば生理予定日1週間後にまた検査をするか、あるいはすでに適正な検査時期におこなっている場合は3日後に再検査をしてみましょう。

 

妊娠

 

陽性反応の線がより濃くなっていれば、妊娠が継続しているということになります。

 

A病院に行くこと

 

陽性反応が薄い場合は2回目の妊娠検査薬を試してみることも大切ですが、やはり病院できちんと診てもらうことも大切です。

 

妊娠検査薬で陽性反応が出たとしても子宮外妊娠の可能性もあります。

 

実は受精卵が子宮以外に着床してしまっても、HGCホルモンが分泌されてしまうために妊娠検査薬だけでは判断がつかないんです!

 

また妊娠の継続が順調に進んでいるのかを確かめるためにも、しっかり医師の診察は受けるようにしてくださいね。

 

実はわたしが妊娠検査薬を使って薄い陽性反応が出て病院に行ったときには、HGCホルモンは分泌されているものの胎嚢が確認できなくて子宮外妊娠の疑いありと言われてしまいました。

 

他の病院に1週間後行ったら、無事に胎嚢が見えたので良かったんですけどね。

 

病院でも診断結果に不安があったら迷わずセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。

 

妊娠

 

まとめ

 

まとめ

 

 

妊娠を希望する人にとって、陽性反応が出るか出ないかということは非常に大きな問題ですよね。

 

その中でも、誰が見ても微妙な陽性反応が出てしまうとどうしたら良いのか迷ってしまいます。

 

でも、しっかりと妊娠検査薬の検査時期である生理予定日から1週間後を守るということを実施すれば異常妊娠を早く発見できるキッカケにもなります。

 

少しでも不安があれば産婦人科で相談し、自分のからだの状態をしっかりと知るようにしましょう。