妊娠検査薬 生理不順 いつから

生理不順の場合、

妊娠検査薬を使うタイミングは?

 

  1. 妊娠検査薬 あるある話
  2. 検査のタイミング
  3. 生理不順の場合の注意点
  4. 生理不順 3つの対策
  5. まとめ

妊娠

 

妊娠検査薬 あるある話

 

妊娠検査薬を使いたいけれど、生理不順なためにどのタイミングで検査をしたらいいのかわからない…。

 

毎月の生理周期が安定しない人の多くは、そう感じるのではないでしょうか?

 

実際に、なんと79.3%の女性が生理不順の経験があると答えているデータがあるのです!

 

これでは、妊娠検査薬の説明書や箱に書かれている「生理予定日1週間後」というのもアテになりませんよね。

 

わたしもいつも「生理予定日1週間後って言うけど、その生理予定日自体がわからないんだけど…」と困っていました。

 

そこで今回は生理周期が安定しない人が妊娠検査薬を使いたいときのベストなタイミング、そして使用する際の注意点、また生理不順でも妊娠検査薬を使いやすくして妊娠へと導くステップをご紹介します。

 

 

 

検査のタイミング

 

生理不順のときの、

妊娠検査薬のタイミング

 

 

もしかしたら妊娠しているかもしれないから妊娠検査薬を使ってみたい。

 

でも、ほぼすべての妊娠検査薬が「次回の生理予定日」を基準として使用目安を記載しているんですよね。

 

これでは、生理不順で次にいつ生理が来るのかわからないという場合には困ってしまいますよね。

 

生理不順で排卵日もわからないという場合には、まずきちんと”妊娠の可能性があった日”を記録しておくことが大切です。

 

そしてその日から3週間経っていれば妊娠検査薬を使っても、妊娠していればきちんと陽性反応が出るのです。

 

妊娠

 

これは卵子と精子が出会うまでの期間で1週間、そして受精卵が着床するまで1週間、そして妊娠検査薬に反応するHCGホルモンが十分な量を分泌するまでに1週間と考えます。

 

わたしもカレンダーにシールなりを貼っておいたりして、そこから3週間後にいつも妊娠検査薬を使うようにしていました。

 

生理不順だときちんと排卵しているかすらもわからないので、毎月決まった周期で生理が来る人に比べて妊娠検査薬を余分に使うことも多くなるでしょう。

 

しかしいくら余分に使っても、やはり早めに自分のからだの変化に気づくためにも検査は定期的にしておいたほうが良いのかなと思います。

 

 

 

生理不順の場合の注意点

 

生理不順で

妊娠検査薬を使う際の注意点

 

 

では、生理不順のときに妊娠検査薬を使うときの注意点を2つご紹介します。

 

妊娠

 

・検査の時期を早めないこと!

 

生理不順で妊娠検査薬を使うときに3週間よりも早い時期に検査をしてしまうと、正しい反応が出ないことがあるのです。

 

例えば、本当は陽性なのに陰性と出てしまったり、何個も無駄に妊娠検査薬を使うことになってしまったり…。

 

でも、やっぱり妊娠を望む立場としては1日でも早く結果を知りたいんですよね、その気持ちはとってもよくわかります。

 

だからこそ、きちんと3週間は待って検査をおこなうことを徹底して余計なモヤモヤ感を残さないようにしましょう。

 

・陽性反応が出たらすぐに病院へ行くこと!

 

生理周期が安定していれば排卵日から妊娠週数を割り出すことができるのですが、生理不順となるとそうもいきません。

 

そのため、陽性反応が出たらできるだけすぐに病院へ行くことをおすすめします。

 

排卵日がいつ頃だったのかも病院で診て貰えばわかりますし、子宮外妊娠などの異常妊娠でないかなども確かめることができます。

 

わたしもそうだったのですが、早い時期に病院に行きすぎるとまだ子宮内に胎嚢が見えずに「また来週」と言われてしまって余分なお金がかかってしまうことがあります。

 

そのためにも、妊娠検査薬を使う時期自体を3週間後にしっかり設定しておくことが大切なのです。

 

 

 

生理不順 3つの対策

 

生理不順でも快適に

妊活をしていくには?

 

 

やはり自分の排卵日をしっかりと知った上で妊活をして、可能性があれば妊娠検査薬を試すというほうが精神的にも良いですよね。

 

生理不順は常に「いつが排卵日なんだろう?」「いつ妊娠するんだろう?」という不安がつきまといます。

 

そこで生理不順でも快適に妊娠検査薬を使えるようになるための3つの対策をご紹介します。

 

妊娠

 

・基礎体温をつける

 

毎朝同じ時間に寝たままの状態で婦人体温計を舌の下に5分間ほど入れて測るのが基礎体温の測り方です。

 

毎日のことですし、正直続けるとなるとかなりの気合が必要となります。

 

わたしは1ヶ月で挫折しそうになりましたが、やはり自分の生理周期を知りたかったので頑張って病院へ持っていく3ヶ月分は計測しました!

 

生理不順の場合は基礎体温もガタガタのことが多く、何かしらの所見がある場合が多いので、そこから医師と相談して治療方針を決めていくこともできます。

 

正常な生理周期というのは、生理開始日から低温期が14日あって排卵日があり、そこから更に14日高温期があり妊娠に至らなければ生理がきます。

 

妊娠していれば排卵日後の高温期がずっと続きます。

 

基礎体温は、自分のからだの状態を知る非常に大切な情報源なのです。

 

妊活中の女性の約7割が基礎体温を測っていますので、やはりここは頑張って毎日つけていきましょう。

 

・排卵検査薬を使う

 

妊娠検査薬ではなく、排卵日かどうかをチェックする排卵検査薬というものもあるんです。

 

排卵検査薬は排卵を促す黄体ホルモンに反応します。

 

黄体ホルモン自体は普段から分泌されているものではありますが、実は排卵の24〜36時間前になると一気に黄体ホルモンの数値が跳ね上がるのです。

 

このときに排卵検査薬が陽性反応を示すんですね。

 

ただ、排卵検査薬は市販では手軽に購入できず、薬剤師さんの説明を受けるか病院で処方してもらうかの二択になります。

 

そしてお値段もかなり高価なので簡単には手を出せないというのがデメリットですね。

 

・ストレスを発散する

 

女性のからだはデリケートなので、少しのストレスを感じたり疲れたりしただけで生理周期が乱れてしまうことが多々あります。

 

これが、約8割の女性が生理不順を経験したことがあるという理由のひとつではないでしょうか。

 

生理周期を少しでも安定させるために毎日規則正しい生活をしてストレスを溜めないようにすること、そしてうまく発散する方法を見つけることが大切です。

 

あまりに妊活が辛いな…と感じるときには、一度全てを放り出して何も考えずに行動してみるのも良いですよ!

 

わたしは煮詰まったときはいつも妊娠のことは忘れて遊び呆けていました(笑)

 

案外スッキリして心身ともに良い影響が出ていたように思います。

 

妊娠

 

まとめ

 

まとめ

 

 

ほとんどすべての妊娠検査薬に書いてある「生理予定日1週間後に使用してください」の文章。

 

「だから生理予定日自体がわからないんだって!」と何度ツッコミたかったか…。

 

今回はわたしを含め生理周期が安定しない場合に妊娠検査薬を使うことについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

生理周期が安定しない場合には、排卵日の特定ができないので妊娠の可能性があった日から3週間後を目安に検査をしましょう。

 

でもやはり生理不順ということ自体も問題なので、きちんと基礎体温を測って一度病院に持って行ってみるのも良いかもしれませんね。

 

せめて排卵日の特定ができるようになってから本格的に妊活に入るというのでも遅くはないはずですよ!