クリアブルー デジタル 妊娠検査薬

クリアブルーデジタルの

メリット&デメリットとは?

 

  1. 海外ではフライング検査は普通?
  2. クリアブルーデジタルの特長
  3. メリット
  4. デメリット
  5. まとめ

妊娠

 

海外ではフライング検査は普通?

 

日本では、主な妊娠検査薬は「生理予定日1週間後から使用可能」というものがほとんどです。

 

しかしアメリカやヨーロッパなどの海外では当てはまらず、生理予定日前に検査ができるのが当たり前なのです。

 

生理予定日前に検査をしてしまうことを「フライング検査」と言いますが、日本では正確な結果が出ないからとあまり良くは思われていないというのが現状です。

 

しかし欧米では1日も早く妊娠の結果を知ることでお腹の赤ちゃんを守ることができるという考えで、生理予定日4日前から使える「クリアブルーデジタル」という妊娠検査薬が人気なのです。

 

そこで今回は、日本でもネット通販で購入することができる海外製の妊娠検査薬、クリアブルーデジタルについてご紹介します。

 

 

 

クリアブルーデジタルの特長

 

クリアブルーデジタルとは?

 

 

クリアブルーデジタルは、アメリカの産婦人科医がオススメする妊娠検査薬でナンバー1と言ってもいいくらい人気のあるものです。

 

妊娠

 

日本人女性の約8割が生理予定日前に妊娠検査薬を試したことがあると回答しているように、ほとんどの女性が1日も早く自身が妊娠しているかどうか知りたいものなのです。

 

クリアブルーデジタルは生理予定日4日前から使用可能なので、多くの妊活中の女性の憧れである超フライング検査をすることができるんです!

 

しかもデジタルで妊娠しているのか妊娠していないのかが明確に表示され、99%の正確率を誇ります。

 

早期の妊娠検査薬なのに正確率が非常に高いというところが信頼でき、産婦人科医も勧める理由です。

 

わたしもフライング検査は何度も繰り返しおこなったことがありますが、陽性反応が非常に薄かったり陰性になってしまったりと正確さに関して不安を持っていました。

 

でもクリアブルーデジタルなら日本ではフライング検査に当たる時期に正確な結果が出るので、非常に信頼感がありますよね!

 

しかもクリアブルーデジタルのすごいところは、陽性の場合に何週目なのかということも表示されるところです!

 

これは病院へ行く前から週数を知れるということですし、出産予定日など様々な目安にもなりますから非常に便利な機能ですよね。

 

さらにきちんと厚生労働省の認可も取得していますので、海外製の妊娠検査薬ではありますが安心して使うことができます。

 

 

 

メリット

 

クリアブルーデジタルは

どんなメリットがある?

 

 

クリアブルーデジタルは早期に妊娠しているかどうか検査が可能ということで、それに伴うメリットがたくさんあります。

 

妊娠

 

・飲酒や喫煙を控えることができる

 

近いうち飲み会の約束があったり、喫煙の習慣がある人にとっては早くに妊娠が判明することでアルコールやタバコによる悪影響を防ぐことができます。

 

・生理予定日まで落ち着かない気持ちを抑えることができる

 

妊活中はとにかく排卵日から高温期、そして生理予定日までが非常に不安感や緊張感が強く、精神的に不安定になりがちです。

 

そんなときにクリアブルーデジタルなら生理予定日4日前にはそのモヤモヤが解消されるわけですから、精神衛生上とても良いんです。

 

・薬を服用しているときに控えることができる

 

生理予定日4日前ということは、妊娠週数でいうと3週目となります。

 

お腹の赤ちゃんに薬の影響が特に出やすいのは妊娠4週から8週の間なので、早期に妊娠がわかれば薬の服用を避けることができるのです。

 

約7割と半数以上の女性が、妊娠初期に妊娠に気づかず風邪薬や頭痛薬を服用してしまい不安な気持ちを持っています。

 

余計な心配事を増やさないためにも、クリアブルーデジタルのような早期妊娠検査薬で妊娠を知るということは必要なのです。

 

実はわたしも生理予定日前に風邪のような症状があって薬を飲もうとしたことがありました。

 

そのときにふと思い立ってフライング検査をしたのですが、偶然薄い陽性反応が出たので薬を飲むのを控えることができました。

 

これで陰性が出ていて風邪薬を飲んでいたら、きっと無事に産まれるまでずっとモヤモヤした気持ちを持ちながら過ごすことになっていたと思います。

 

このこともあってわたしは、フライング検査は場合によって必要なものだと確信したのです。

 

 

 

デメリット

 

クリアブルーデジタルは

デメリットもあります

 

 

ただ、クリアブルーデジタルのような早期に試せる妊娠検査薬にはメリットだけでなくデメリットもあります。

 

妊娠

 

それは、妊活中の女性なら耳にする機会の多い「化学流産」です。

 

化学流産は受精卵が一時は着床したもののすぐに剥がれてしまい、妊娠の継続ができなかった状態のことを言います。

 

正式には妊娠の回数にはカウントせず、多くは自身でも知らない間に生理が来たというだけの認識です。

 

しかし、早期に妊娠検査薬をしていた場合には、少しの間着床したときに分泌されたHCGホルモンに反応して陽性反応が出てしまうことがあるのです。

 

特にクリアブルーデジタルは感度が良いことで有名なので、微量なHCGホルモンも検出してしまうんですね。

 

HCGホルモンとは受精卵が着床したときに分泌されるホルモンで、妊娠検査薬の陽性反応が出る「もと」となっているものです。

 

化学流産の場合は一度は陽性反応が出たのにそのあと生理が来て、もう一度検査をすると陰性になっているというまさに天国から地獄に突き落とされた状態になってしまうのです。

 

そのため化学流産はうつ病などにも発展しやすく、妊活中の女性が精神的に追い詰められていく原因にもなっています。

 

妊娠

 

まとめ

 

まとめ

 

 

欧米で人気の高いクリアブルーデジタルという海外製の妊娠検査薬について、その特徴をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

クリアブルーデジタルは生理予定日4日前と非常に早い段階で妊娠の有無を確認できるので、日本の妊娠検査薬ではおこないにくいフライング検査を気軽に試すことができます。

 

生理予定日より前にクリアブルーデジタルを使うことによるメリットとデメリットをしっかり理解し、必要なシーンでうまく活用していくことが重要なのです。

 

わたしもクリアブルーデジタルは一度ネット通販で購入したことがありますが、1回分が1,100円くらいなので決して安い金額ではありません。

 

でも、わたし自身は1日でも早く結果が知りたいという考えだったので非常に役に立ちました。

 

残念ながらわたしがクリアブルーデジタルを使ったときは陰性だったのですが、何より精神的にとても楽だったので不安感が強い人には特にオススメですよ!